PLAN 01 — KP CTO ADVISORY
ADVISORY

月次戦略セッション中心の
軽量CTO顧問プラン。

上場SaaS/メガベンチャー出身のCTO・VPoE経験者が、月8〜12時間のコミットで経営に関与。
月次の戦略セッション+随時の壁打ちで、"技術側の判断品質"を底上げします。

稼働形態
月8〜12時間
契約期間
3ヶ月〜
料金目安
¥40万〜 / 月
関与レベル
月次中心
WHO IT'S FOR

こんな経営者におすすめ

「正社員CTOを採用するほどではないが、技術判断を任せられる相手がほしい」「投資判断・採用要件の壁打ち相手が欲しい」というフェーズに最適なプランです。

CASE 01

シード〜シリーズA期の経営者

少人数の開発チームを率いるが、技術判断の最終裁定者がいない。月次の壁打ちで、CTOクラスの視点を取り入れたい。

CASE 02

非エンジニア経営者

事業はわかるが技術が分からない。エンジニアからの提案を評価する基準を持ちたい。月次セッションで技術側の判断軸を学びたい。

CASE 03

既存CTOと並走できる相方

社内CTOの第二の頭脳が必要。社外の独立した視点で、内部CTOの判断にチェックを入れたい。月次で意見を交換したい。

WHAT'S INCLUDED

ADVISORYに含まれるもの

月次の戦略セッションを軸に、随時のチャット相談まで。最小コミットで意思決定の質を継続的に高めます。

01

月次戦略セッション(2回)

代表/COOと60分×2回の戦略レビュー。事業KPIと技術指標の橋渡し、四半期の優先順位を擦り合わせます。

02

技術選定アドバイザリー

LLMモデル選定・SaaS vs 内製の判断・ベンダー比較など、技術選定の最終裁定を支援します。

03

アーキテクチャレビュー(四半期1回)

既存システムの拡張性・運用負債・セキュリティを第三者視点で監査し、優先順位付き改善案を提示します。

04

Slack/メールでの随時相談

業務時間内・48時間以内の返信を保証。意思決定が詰まる場面で、即座に壁打ち相手として機能します。

05

四半期レビュー同席

四半期に1回、代表+主要メンバーと振り返りミーティング。次の3ヶ月の優先順位を再設計します。

06

担当エージェントによる窓口

キープレイヤーズの担当者が契約・スケジュール調整の窓口に。CTO顧問への要望もこちらで整理します。

PROCESS

関与開始までの流れ

最初の30日で「現状診断 → 90日ロードマップ → 月次運用入り」までを揃えます。最短2週間で初回セッションが可能です。

DAY 0

無料相談

30分の経営ヒアリング。課題感と期待アウトカムを整理。

DAY 3-7

CTO候補提案

業界・フェーズ・コミット時間に合う候補を2〜3名提案。

DAY 8-14

面談・契約

候補CTOと面談、相性確認後に契約締結。

MONTH 1

現状診断

初月で技術スタック・組織・KPIの監査と90日ロードマップを策定。

MONTH 2+

月次稼働

月次戦略セッション+随時相談を継続。四半期に1回経営レビュー。

PRICING

料金

月の稼働時間と担当CTOの経歴で2段階。事業フェーズと意思決定の頻度に合わせてご提案します。

STANDARD

月次セッション中心

¥40万〜 / 月
月8時間 / 最低契約期間3ヶ月
  • 月次戦略セッション(2回)
  • 技術選定アドバイザリー
  • Slack等での随時相談
  • 四半期レビュー同席
  • 担当エージェント窓口

※ 上記は目安料金です。担当CTO顧問の経歴(IPO経験/海外経験等)により変動します。詳細は無料相談時にお見積もりいたします。

FAQ

よくあるご質問

月8時間で足りるのか不安です。

ADVISORYは「経営者の壁打ち相手」「重要な技術判断のレビュー」が主な使い方です。手を動かす実装は含みません。事業フェーズが進み、より深い関与が必要になればEMBEDDED(月20-30時間)へのアップグレードもご相談可能です。

どんな経歴のCTO顧問が担当しますか?

上場SaaSのCTO経験者、メガベンチャー/外資のVPoE経験者、AI領域のスタートアップ創業経験者などが中心です。事業フェーズ(シード/シリーズB以降/上場準備など)と業界(BtoB SaaS/エンタープライズ向け/コンシューマ向けなど)を踏まえて最適マッチングします。

最低契約期間は?

3ヶ月を推奨しています。技術判断の伴走は単発では成果が出にくく、最低でも90日ロードマップのサイクルを回せる期間を設けています。3ヶ月以降は月次更新が可能です。

機密情報・知財の取り扱いは?

関与開始前にNDAを締結します。事業計画・技術アーキテクチャ・採用情報など、経営の中枢情報を扱う前提のため、競合企業への並行関与は厳格に制限しています。

EMBEDDED / INTERIM CTO プランとの違いは?

ADVISORYは「月次の壁打ち」中心、EMBEDDEDは「週次稼働で経営チームの一員」として深く関与、INTERIM CTOは「ほぼフルタイムの暫定CTO代行」です。事業フェーズと意思決定の頻度で選択します。途中で関与レベルを変更することも可能です。

緊急対応はどこまで可能ですか?

ADVISORYは平日対応・48時間以内の返信が目安です。インシデント対応など即時性が必要な場合はEMBEDDED以上のプランをご検討ください。PREMIUMプランでは緊急時の優先対応枠を確保しています。

まずは経営課題の壁打ちから。
初回60分は無料です。

「CTO候補を採用したいが要件が固まらない」「投資判断の前に技術側の壁打ち相手がほしい」など、
初期検討の段階からご相談歓迎です。担当CTO顧問のキャリアサンプルもその場でご紹介可能です。