週次の経営定例に同席し、技術選定・採用同席・取締役会レポートまで担う深いコミットプラン。
"第二の頭脳"として、貴社の意思決定スピードと精度を加速します。
「単発の助言ではなく、経営の意思決定に深く食い込んでほしい」「採用や取締役会の場面でも頼れるパートナーが欲しい」というフェーズに最適なプランです。
事業拡大に伴い、採用・組織・技術ガバナンスを同時に進めたい。週次の経営定例にCTO顧問が同席し、決定事項を一緒に追いかけてほしい。
調達直後に正社員CTOがいない状態。採用・組織・プロダクト戦略を週次で詰められるパートナーが必要。投資家報告にも同席してほしい。
既存事業のCTOは別領域にいるが、新規AI事業を立ち上げたい。新事業領域の技術判断者として、独立した立ち位置で週次稼働してほしい。
ADVISORYの全項目に加え、週次定例同席・採用面接同席・取締役会レポートなど、経営チームの一員としての深いコミットを提供します。
毎週の経営/プロダクト定例に同席。決定事項のフォローアップと、次週のアジェンダ整理まで関与します。
主要な技術選定・アーキテクチャ判断の最終裁定者として機能。設計レビュー・ベンダー比較・PoC評価まで関与します。
求人票添削・評価基準の設計・技術面接同席まで支援。CTO候補や上級エンジニアの採用精度を向上させます。
技術KPI・AI投資のROI・リスク評価を経営/投資家向けに翻訳。月次/四半期レポートのドラフト作成と、本番同席を支援します。
大型契約・組織再編・事業ピボットなど、技術判断が絡む重要な意思決定に経営チームの一員として伴走します。
インシデント対応・採用での即断・PoC設計の壁打ちなど、判断が詰まる場面で平日24時間以内の返信を保証します。
最初の30日で「現状診断 → 90日ロードマップ → 週次稼働入り」までを揃え、定例運用に入ります。
60分の経営ヒアリング。事業フェーズと求める関与レベルを整理。
業界・フェーズ・週次稼働可能なスケジュールに合う候補を提案。
候補CTOと経営陣の面談、稼働曜日・スコープ調整、契約締結。
初月で監査レポート+90日ロードマップ。週次定例同席もスタート。
取締役会同席、KPI振り返り、次の優先順位を再設定。
月の稼働時間と担当CTOの経歴で2段階。事業フェーズに合わせて最適なボリュームをご提案します。
※ 上記は目安料金です。担当CTO顧問の経歴・関与レベルにより変動します。詳細は無料相談時にお見積もりいたします。
むしろ有効に機能するパターンです。既存CTOがプロダクト/インフラに集中する一方で、新規事業領域や経営寄りの判断にEMBEDDED CTOが入る、という使い方が増えています。CTO同士の壁打ちパートナーとしても機能します。
EMBEDDEDは経営チームの一員として深く関与するため、立ち上げ期(現状診断+90日ロードマップ)と運用期(月次サイクル×3)を回すと最低6ヶ月が必要です。事業フェーズが変わって関与レベルを下げる必要が出れば、ADVISORYへのダウングレードも可能です。
EMBEDDEDでは「技術顧問」「CTO Advisor」としての対外活動は可能ですが、正式な「CTO」(法的代表)としての名乗りはINTERIM CTOプランをご検討ください。INTERIMでは登記上の役職を含むフルタイム代行が可能です。
事業フェーズ(シード/シリーズB以降/上場準備など)と業界(BtoB SaaS/エンタープライズ向け/コンシューマ向けなど)、求める関与の特徴(プロダクト寄り/組織寄り/技術寄り)を踏まえて2〜3名提案します。経営陣との相性確認も必ず実施します。
関与開始前にNDAを締結します。事業計画・技術アーキテクチャ・採用情報など、経営の中枢情報を扱う前提のため、競合企業への並行関与は厳格に制限しています。
EMBEDDEDでは平日24時間以内のSlack/メール返信を保証しています。インシデント発生時の臨時会議同席も、月の稼働時間内であれば柔軟に対応します。EXECUTIVEプランでは緊急時の優先対応枠を確保しています。
「週次の経営定例に同席する社外CTOがほしい」「採用・取締役会で頼れる技術パートナーが必要」など、
具体的な関与イメージのご相談を歓迎します。担当候補CTOのキャリアサンプルもご紹介します。