正社員CTO候補の採用が決まるまでの3〜6ヶ月、ほぼフルタイムで暫定CTOとして経営・組織・技術を引き受けます。
事業を止めずに、次の体制へバトンを渡すためのプランです。
「前任CTOが退職して事業継続が不安」「上場準備期に技術側のフルコミット責任者が欠けている」など、事業の連続性を守るために暫定CTOが必要なフェーズに最適です。
正社員CTOが退職することになり、後任候補の採用に半年〜1年かかる見込み。その期間の事業判断・採用・障害対応を引き受けてほしい。
主幹事や監査法人とのやり取りを技術責任者として引き受けられる人が必要。内部統制・SOC2・脆弱性監査対応まで担ってほしい。
承継・MBOで経営者が交代した直後、技術組織を整理する暫定CTOが必要。3〜6ヶ月で組織を再設計し、後任に引き渡したい。
外向きには「CTO」として名乗ることが可能な、最も深い関与プラン。経営/技術/組織/対外の責任を一括して引き受けます。
顧客・パートナー・投資家との対話で「CTO」として名乗ることが可能(法的代表登記は別途協議)。事業の連続性を対外的にも担保します。
1on1運用・評価フィードバック・組織再編まで開発組織のマネジメントを引き受け。離職を防ぎ、組織を維持する役割を担います。
後任CTO候補の採用要件定義・候補者ソーシング・面接同席・最終判断まで一気通貫で支援。スムーズな引き継ぎまで担います。
主要な技術選定・アーキテクチャ判断の最終裁定者として機能。インシデント対応・セキュリティ判断も引き受けます。
取締役会への正規同席、投資家への技術KPI報告、デューデリ対応など、対外的な技術代表者としての役割を引き受けます。
インシデント対応・採用での即断・大型契約の技術質問など、CTOとしての即時対応が必要な場面で平日4時間以内の返信を保証します。
最初の30日で組織の引き継ぎを完了し、3〜6ヶ月で後任CTOの採用と引き渡しを実施します。事業を止めずに次の体制へ。
前任CTO退職時期・事業優先順位・対外的影響を即日整理。
フルタイム稼働可能な暫定CTO候補を最優先で提案・面談。
前任CTOからの引き継ぎ、組織への正式アナウンス、稼働開始。
経営・組織・技術の責任者として全方位で稼働。後任候補のソーシングも並行開始。
後任CTO採用後、1〜2ヶ月の引き継ぎ期間を経てバトンを渡し、契約終了。
月の稼働時間と担当CTOの経歴で2段階。事業規模・対外露出度・後任採用までの期間に合わせてご提案します。
※ 上記は目安料金です。事業規模・対外露出度・上場準備の有無により変動します。緊急性の高い案件は無料相談時にお見積もりいたします。
業務委託契約のため、原則として登記上の取締役CTOへの就任はお請けしていません。「執行役員CTO」「Interim CTO(対外肩書)」としての名乗りは可能です。法的代表性が必要な場合は、契約形態を含めて個別協議いたします。
暫定CTOは即応性を重視したマッチングを優先します。前任CTOの退職時期・対外コミットの状況を踏まえ、最短1週間で候補提案・面談・契約締結まで進めることが可能です。
契約期間の延長(月単位)、または ADVISORY/EMBEDDED への切り替えが可能です。「採用は予想以上に難航したが、当面の事業判断は止めたくない」というケースは多く、ADVISORY契約でCTO顧問を継続するパターンも一般的です。
原則、INTERIM CTO期間中は他のINTERIM/EMBEDDED契約は停止します。ADVISORY契約(月数回の壁打ち)は競合企業でない限り並行可能ですが、貴社案件への支障がない範囲に限定します。
関与開始前にNDAおよび競業避止契約を締結します。INTERIMは経営の中枢に深く関与するため、契約期間中および契約終了後一定期間は競合企業への関与を厳格に制限しています。
後任CTO採用後の1〜2ヶ月の引き継ぎ期間は契約に含まれます。引き継ぎ完了後も、ADVISORYプランへの切り替えで月次の壁打ちパートナーとして継続することも可能です。
「前任CTO退職時期が迫っている」「上場準備期で技術責任者が必要」など、
事業の連続性に関わる緊急性の高いご相談は、最優先で対応いたします。